第2文型 S+V+C 主語+動詞+補語

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動詞にbe動詞が使われる場合

第2文型で一番多いのは、be動詞が使われるパターンです。補語には名詞や形容詞が来ます。「○○は××だ」という一番基本的な文に用います。中学校で一番最初に習う「This is a pen.」「This is Japan.」ですね。

  • I am a professional golfer.
    私はプロゴルファーです。

これは補語にa professional golferという名詞句を取っています。また、以下の例では、

  • Rimi is very good at singing.
    りみはとても歌が上手い。

goodという形容詞が補語(C)になっています。

上記のいずれの場合も、主語=補語という関係が成り立つのが特徴です。つまり、私=プロゴルファーですし、りみ=上手いという関係が成り立っています。be動詞は主語と補語をイコールで結ぶ機能があるのです。

動詞にlook、seem等が使われる場合

あまり多くはありませんが、第2文型ではbe動詞以外の動詞も使われます。look(〜にみえる)、seem(〜のようだ)、sound(〜に聞こえる)、feel(〜の気分がする)、get(〜になる)、become(〜になる)といった動詞です。これらは全てbe動詞に似た意味があるのが動詞です。

  • He looks tired.
    彼は疲れて見える。
  • She seems very happy.
    彼女はとても幸せのようだ。

この場合でも主語=補語の関係が成り立ちます。He=tiredですし、She=very happyです。ただし、be動詞を使った場合よりもイコールの度合いが弱くなってはいます。疲れて「見える」、幸せの「ようだ」ということなんです。

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