第4文型 S+V+O+O 主語+動詞+間接目的語+直接目的語

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第4文型では目的語が二つ

第4文型はS+V+O+O、つまり、主語+動詞+間接目的語+直接目的語という形です。最初のOである間接目的語には「誰に(何に)対して動作をするか」を表す語が置かれます。2番目のOである直接目的語は、第3文型の目的語と同じで、「何を対象に動作するのか」を表す語が置かれます。

  • I sent her e-mail everyday.
    私は彼女に毎日Eメールを送った。
  • She asked me two questions.
    彼女は私に二つの質問をした。

第4文型の直接目的語は動詞によってさまざま

以下の二つの文を比べてみて下さい。

  • She asked me two questions.
    彼女は私に二つの質問をした。
  • She asked me to make lunch.
    彼女は私に昼食を作るよう頼んだ。

どちらの文も、askの一つめの目的語はmeです。そして、最初の例文では、二つめの目的語はtwo questionsという名詞句になっています。それに対して、2番目の例文では、二つめの目的語にto make lunchという不定詞が来ています。

第3文型のところでも説明しましたが、どのような目的語を取るかは動詞によって異なります。普通の名詞が来る動詞もありますし、不定詞を目的語に取る動詞もあります。また、そのいずれをも取る動詞もあります。

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