TOEICの過去問

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TOEICの過去問は手に入る?

TOEICにも、いわゆる赤本みたいなものがないかと誰しもが考えると思うのですが、過去問は手に入るのでしょうか。

結論から書くと、TOEICの過去問は手に入りません。

TOEICでは、受験者が問題用紙を持って帰ることが禁じられているからです。

しかし、過去問を受験することは可能です。

企業や学校などで、団体受験という形でTOEIC試験(IPテストと呼ばれます)が行われていますが、そこで出題される問題は、実は公開テストの過去問なのです。

IPテストで公式証明書が発行されないという理由の一つとして、出題される問題が過去問だからということが挙げられます。

IPテストでもやはり問題用紙は回収されてしまうとはいえ、仮に、公開テストを受験した人が、IPテストで同じ問題に遭遇したら、やはり不公平でしょう。

そう言う訳で、IPテストでは公式認定証をもらえないのです。

では、TOEICの過去問に近い問題は?

過去問は手に入りませんが、TOEICのオフィシャル問題集は、TOEICの問題を作成しているETSによって作成された問題ですので、全く同形式の問題と言って良いでしょう。

やはりなるべく実際の問題に近い問題で学習したいという人には良いと思います。

ただ、他の市販のTOEIC問題集もそれなりに研究されていますので、無理にオフィシャルの問題集を買う必要はありません。

当サイトの管理人も買ったことはありません。

TOEICは、テスト形式が少々特殊ですので、その形式に慣れておく必要はあると思います。

しかし、オフィシャルでないTOEIC問題集も全てその形式になっています。

付属しているCDの冒頭のアナウンスも、一語一句同じように収録されていますので、あとは自分の目標とする点数に合わせて選べば良いでしょう。

また、解説が判り易いかというのも重要ですので、併せてチェックすると良いと思います。

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