教材は1つずつモノにする

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中途半端は駄目

受験勉強をしたことのある人は思い当たるかも知れませんが、例えばある問題集をやっていると、「本当にこれで良いのかな…」と不安になることがあります。不安が募ると、「他にもっと良いものがあるかも知れない」と本屋さんで良さそうな問題集や参考書をあさってしまったりします。

比較的短期決戦のTOEICのための勉強ではそのようなことは起きにくいと思いますが、「英会話」の学習の場合、2〜3ヶ月では到底終わりませんから、そう言ったことが起きやすくなります。

どの教材もそれなりにバランスを考えて作られています。文法の問題集であれば、文法の一通りの要素を網羅するよう作られています。例えば「動名詞」にやたらと偏った問題集なんてありませんよね?

やり始めた教材を途中で止めるのは、教材の著者や編集者がせっかく考えてくれたバランスを自ら崩すことになります。始めた教材はきちんと最後までやりましょう。つまみ食いは良くありません。

通信講座は比較的バランスが良い

全部が良いとは言いませんが、通信講座は比較的バランスをよく考えられているように思います。その代わり、講座は長期に渡るものもあり、それに比例して教材の量も多くなります。費用もそれなりに掛かります。お金の無駄にならないよう、「ちゃんとやるぞ」と覚悟を決めた上で受けるのが大事です。

もっとも、もし続けることが出来なくて、添削を受けられる期間が終わっても、届いた教材がなくなる訳ではありません。後からでもやる気になったら自分で学習することは出来ます。要は自分のやる気次第です。

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