パリ

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見どころ満載のパリ

パリには長期出張も含め何度か行っていますが、これほど見どころの多い観光地はないのではないでしょうか? 美術館も沢山ありますし、エッフェル塔や凱旋門など、建物系(?)も豊富です。食べ物も美味しいですし、ブランドのお店も沢山あります。

フランスの観光局からリベートをもらっている訳ではありませんが(笑)、初めてのヨーロッパ旅行で、密度の高い旅行がしたい…でも何カ国も周るのは大変…という方に、パリは本当にお勧め出来ます。

綺麗な街並み

古い建物が綺麗に残っているパリの街並みは本当に綺麗です。パリでは、建物の改築をする際に、外観を残したまま改築しなければならない法律があるらしいです。日本と違って地震がないというのも古い建物がきちんと残っている理由の一つでしょう。パリの古い街並みや、人物彫刻がこれでもかと刻まれている美術館の建物などを見ていると、日本という国が、いかにフランスから遅れて発展した国かと言うことを思わずにはいられません。

フランスの素晴らしい食文化

フランスの観光スポットについては旅行の本に譲るとして、ここではフランスの美味しい食べ物について書きたいと思います。

どこで食べても美味しいフランスパン

フランスに行って感動するのはパンの美味しさ。特にいわゆるフランスパンの美味しさです。もちろん日本のパン屋さんならどこでもフランスパンは売っていますが、本場のフランスパンはやはり日本ものよりも断然美味しいです。

驚くのはパリのどこでフランスパンを食べても美味しいと言うこと。別に有名なパン屋さんに行く必要はないんです。レストランはもちろんのこと、駅のパン屋さんで買っても美味しいし、社員食堂のような安いカフェテリアで食べてもとても美味しいんです。本場のフランスパンに肩を並べる日本のフランスパンに私はまだ出会ったことがありません。どなたか日本で美味しいフランスパンが手に入るところをご存じでしたら教えて下さい。

フランスパンが一番感動しますが、クロワッサンもまた美味しいです。

カフェで食べられるエスカルゴ

エスカルゴっていうと、「それってカタツムリでしょ?」と思う方は多いと思いますが、エスカルゴは日本のカタツムリとは全然違います。カタツムリと言うよりは貝に近い感じです。パリのカフェではだいたいどこでもエスカルゴを食べることが出来ます。

エスカルゴは丸い貝を押さえるための専用のトングと、身をとりだす細いフォークで食べます。フォークは日本で蟹を食べる時に使う道具に似ています。パセリとバターで味付けされていて、残ったソースをフランスパンに付けて食べると、これがまた美味しいんです。白ワインに良く合います。

鍋一杯に出てくるムール貝

あとパリに行ったら是非食べて欲しいのがムール貝。白ワインとバターなどを入れたスープで茹でたものですが、注文すると、鍋一杯に入って出てくるんです。こんなに食べられるのかなと思いますが、味がさっぱりしているので、思ったより食べられちゃうんです。大体はフライドポテトと一緒に出てくることが多いです。

意外といけるフランスのピザ

フランスでピザ?と思うかも知れませんが、フランスのピザは意外といけます。チーズが日本のピザよりもあっさりしているので、決して大食いではない私でも一人で一枚食べられてしまうんです。パリに2〜3日の滞在ならわざわざピザを食べる必要はないでしょうが、ある程度長く滞在するのでしたら食べてみるのも悪くないと思います。

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