TOEIC リーディングで満点を取る?

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リーディングで満点を取るのは至難の業

日常的に海外の会社とメールのやり取りをしているTOEIC Now !の管理人ですが、最近の2回のTOEICでは、2回ともリーディングは460点でした。

一応、試験前の1ヶ月は文法問題の特訓をしましたが、やはり満点はならず。

リーディングの満点は495点ですが、全問正解しなくても満点が取れるリスニングと比べると、リーディングで満点を取るのはかなり難しいです。たった1問間違えただけで満点ではなくなってしまうからです。

実用的な英語力という観点からですと、満点にそれほど意味がある訳でもありませんが、テストで点数が出るとなると、満点を目指したくなるのが人情というものです。

TOEICのリーディングで満点を取るには

ここでは、私なりに、TOEICのリーディングで満点を取る方法を考えてみます。

まず、後半の読解問題は、比較的満点が簡単ではないかと思います。なぜなら、文法問題とは違い、重箱の隅を突くような問題は出ないからです。

もちろん、斜め読みをしただけだと間違えてしまう、ちょっとした引っかけはあるかも知れません。しかし文章全体をきちんと読めば間違えることはないはずです。

そうすると、やはり満点のポイントはPart5の単文穴埋め問題ということになるでしょう。

しかし、他のページでも書きましたが、前半で時間を掛け過ぎると、後半の読解のための時間がなくなり、慌てて読んでミスをする羽目になります。

従って、満点を取るには、前半の問題は時間を掛けず、なおかつ間違えないことが要求されます。

文法だけではなく、ボキャブラリも必要

単文穴埋めというと、なんとなく文法だけが問われているように感じてしまいます。

しかし実は、ボキャブラリも問われているのです。

解答の選択肢のうち、文法的には合っているものが複数ある場合も少なくありません。

そうすると、文意が通るような選択肢を選ばなければならなくなります。

仮に、文法的に空所に当てはまり得る選択肢が二つあったとして、どちらも意味を知らない単語だったらどうでしょう?

Part5で悩んでしまい時間をかけ過ぎてしまうのが、このようなケースです。

仮に二つの単語うち、一方の単語の意味だけを知っていて、それを入れてみても文意が通らない場合、もう一つの知らない単語が正解ということになりますが、知らない単語を選ぶのはためらわれるでしょう。

そうすると、こっちかな…あっちかな…と迷い、時間を浪費してしまいます。

このようなことにならない為にも、文法的知識だけでなく、ボキャブラリも普段から強化しておく必要があります。

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