サンノゼ

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アメリカのケータリングサービス

何年か前に出張でサンノゼに行ったことがあります。その時は、とあるIT系の会社に3週間ほど詰めていました。その時私は、その会社からからするとお客さんという立場だったので、朝食や昼食、コーヒーも常に出してくれました。

こういった食べ物や飲み物を出すサービスを英語でCatering serviceと言いますが、なかなか面白かったので書いておきます。

まず朝食はベーグルとドーナツが沢山来ます。ベーグルはその時初めて食べましたが、密度が高いドーナツ状のパンのようなもの。朝食をあまり摂らない人にとっては、一つ食べるのも大変な代物。ドーナツはチョコレートの掛かったものや、カラフルな砂糖がまぶしてあるものまで色々。それに加えてフルーツがトレーに沢山。オレンジ、ぶどう、パイナップル。いつも食べ切れませんでした。

コーヒーはポットに入って出てきましたが、ミルクが驚きでした。日本にある普通の粉のミルク(いわゆるクリープやマリームのようなもの)に加え、バニラ風味のミルクがあるんです。試しに入れてみたところ、せっかくのコーヒーの香りがバニラに邪魔されて不味いことこの上ない。一体これを作った人は何を考えているんだろうと思いました。

お昼はラザニアがよく出てきました。部屋には3〜4人しかいないのに、大きなトレーに入ったラザニアが出てくるんです。全員で食べても3分の1ぐらいしか食べることが出来ませんでした。その会社の人に、減らしてもらった方が良いんじゃないですかと言ったんですが、「これが一番少ないみたいです。」

アメリカの会社はコーヒーやジュースが飲み放題

大概のアメリカの会社は、コーヒーやジュース、ミネラルウォーターが飲み放題です。キッチンがあり、そこにコーヒーマシンや冷蔵庫があり、コーラやらファンタ、ミネラルウォーターが冷やされています。福利厚生の一環(?)でしょうが、日本人からしてみると羨ましいです。

タバコを吸う場所がない

アメリカのオフィスの中には、タバコを吸う場所がありません。外に出ないと吸えないのです。私はタバコを吸わないのでなんとも思いませんでしたが、喫煙者は大変なようです。特に寒い地方では、冬でも外で吸わなければいけないので大変だそうです。

アメリカのイタリアン・レストランは不味い

世界のどこに行っても中華料理とイタリア料理は美味しいものですが、アメリカのイタリアン・レストランは不味いです。パスタも茹で過ぎです。要注意です。

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