スピード・ラーニング

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TOEICのために特化した教材という訳ではありませんが、TOEICにも役立つと思いますので、ここでは、英会話教材の定番、「スピード・ラーニング」を紹介します。


仕事がデキるビジネスマンがこっそりやってる英会話スピード習得法!

聞き流すだけの手軽さが売りのスピード・ラーニング

スピード・ラーニングは新聞広告などでもお馴染みですので、皆さんご存じだと思います。「聴き流すだけの英語教材」というコピーが有名です。

どうして聞き流すことが出来るかというと、スピード・ラーニングのCDは、全ての会話が「英語」→「日本語」の順で収録されているからです。

基本的に日常的な会話で構成されていますが、例えばAさんとBさんの会話の場合、「Aさんの英語」→「Aさんの日本語訳」→「Bさんの英語」→「Bさんの日本語訳」…という風に会話が進んでいくという訳です。

そのため、聞き取れないセンテンスがあってもストレスなく聞き続ける出来ます。英語の後に読まれる日本語のおかげで意味が分かるので、英会話初心者でも「聞いていても全く意味が分からない」と言うことはありません。

そう言う意味でこの教材は、今まで学校でしか英語を習ったことがなく、初めて本格的に英会話を学んでみようと言う方にもお勧めです。

かくいう私も、実は学生時代にずっと聞いていました。通学中にウォークマンで聴き、寝る時は枕元にラジカセ(当時はテープでした)を置いて、ずっとスピード・ラーニングを掛けていました。

教材の題材はアメリカ文化についての話題が中心

スピード・ラーニングに出てくる会話の題材はアメリカ文化についてが中心なので、英語だけでなく、アメリカ文化も一緒に学ぶことが出来ます。

また、トラベル会話もよく出てきます。アメリカに入る際の入国審査に始まり、ホテルへのチェックイン、レストランでの注文など、実際に旅行した時にも役立つ内容が多いです。

スピード・ラーニングは、初回は1巻・2巻のCDが同時に送られてきますが、それ以降は毎月CD1枚が送られてきます。最初はトラベル会話などが中心で話の内容が易しく、徐々に難しくなっていき、最後は政治や文化など高度な話になっていきます。

スピード・ラーニングの使い方

前述の通り、とにかく聞き流すのがこのスピード・ラーニングの使い方ですので、自分の生活スタイルに合わせて聴けば良いと思います。

学生や社会人の方でしたら通学・通勤の時に聞いても良いですし、時間のある方は聞き流さず集中して聞いても良いのですが、とにかくあまり意識しない方が長続きすると思います。集中してしまうと疲れてしまい、途中で止めてしまう可能性があるからです。

ですから、聞き取れない個所があっても気にせず、かけっぱなしにしてひたすら長い時間聞くというのが、この教材を有効活用するコツです。

日本人は中学校から英語を習ってはいますが、実際の英語の音声を聞く時間が絶対的に不足しています。

この教材は一般的な教材と異なり、日本語が入っていることによって、無理なく続けることができ、英語音声のインプット不足を解消するにはもってこいの教材です。


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