TOEIC 独学で900点を取る!

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帰国子女でなくても900点は取れる

TOEIC 900点というと、帰国子女でもなければ取れないような点数に思われがちですが、普通の日本人でも取ることが出来ます。

このサイト TOEIC Now ! の管理人は、生粋の日本人ですが、955点を取得していますので、これは断言出来ます。

TOEICは独学でも900点を取ることが可能

同じように、TOEICで高得点を取るには、英会話スクールに行かなければならないと思っている人もいるかも知れません。

結論から言うと、これも必要ありません。

またまた私事で恐縮ですが、当サイトの管理人は、いわゆる英会話スクールに通ったことがありません。

会社の研修として、英会話の授業はちょっと受けたことがありますが、それも仕事が忙しく、ぜいぜい1ヶ月に2回を半年とか、その程度です。

ですから、900点を取るのは独学でも可能です。

ただし、もちろん努力は必要です。たまに気が向いた時や、TOEICの受験前に勉強するだけでは高得点は期待出来ません。

独学で900点を取る為にやること

独学で900点以上を取るには、リスニングとリーディング、どちらも頑張る必要があり、それぞれ450点以上が目標になります。

日本人はリスニングに苦手意識があるため、リスニングに力を入れがちですが、リーディングもきちんと勉強しなければいけません。

以下に、TOEICで900点を取る為に有効な対策を列挙します。

  • ビジネス英語、日常会話のリスニング学習
  • ビジネス英語、日常会話の為のボキャブラリの強化
  • ビジネスレターや、プレゼン資料、広告などに出てくる表現の学習
  • TOEIC 模試の受験(自分で問題集をやってもよい)
  • TOEIC 問題集(860点以上取ることを目標としたもの)
  • ペーパーバックの本を読む

問題集をやるのはもちろんなのですが、普段からボキャブラリを強化する必要があります。TOEICのリーディングでは、単に文法的な知識が問われるだけでなく、ボキャブラリを問われる問題が出題されるからです。

ボキャブラリは一朝一夕で身に付くものではありませんから、普段から英語に親しみ、ボキャブラリを増やして行く必要があります。

ボキャブラリを増やす方法として、管理人がお勧めしているのが、問題集やリスニング素材に出て来たボキャブラリを全部覚えるというもの。

いきなり単語集の単語を覚えるよりも、一度問題に出て来た語彙は、身に付き易いのです。

900点を取るスピードをつけるためにペーパーバックを読む

上に書きましたが、ペーパーバックを読むのはTOEIC対策にも有効です。

ペーパーバックは、日本で言うところの文庫本のような物ですが、ハードカバーよりも安価で売られています。

TOEICの後半では、読解のスピードが要求されます。

現在のTOEICは、以前より問題の量が全体的に増え、以前よりも更にスピードが要求されるようになっています。

このような状況で、英語を頭の中で日本語に訳して読んでいては、最後の問題まで辿り着くことが出来ません。

ペーパーバックは、もちろん普通の小説などですから、分量もそれなりにあり、日本語に訳していては読破不可能です。

英語を英語のまま理解し、判らない単語があってもどんどん読み進めるスピードが必要になります。

ですから、TOEICに要求されるスピードを養うために有効なのです。

これは全く独学でも出来ますから、是非好きな作品を見つけて読んでみて下さい。

最初は好きな日本の作家の翻訳でも良いかも知れませんね。ストーリーがある程度判っていれば読み易いと思います。

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