屋外でのTOEIC学習

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屋外でのリスニング学習は周囲の騒音が問題

一度でも外で英会話のCDを聴いたことのある方なら分かると思いますが、外でリスニングの学習をするのには一つ大きな問題があります。電車やバスの中で英語の音声を聴いたことのある方は、皆さん「聞き取りづらい」と思ったのではないでしょうか? 私自身もこの問題にはかなり悩まされました。確かに電車に乗っていれば「ガタン・ゴトン〜ガタン・ゴトン〜」という音がしますし、バスも特に発進時のエンジン音がうるさいです。

このような環境ノイズの中では、聴こうとしている英語がノイズに埋もれてしまうことになり、聴き取りづらく感じられるのは当然です。かといって、あまりボリュームを大きくするのも耳によくありません。ヘッドホンステレオであまりにも大きなボリュームで音を聴き続けると、急性難聴になることもあります。

屋外での学習にはノイズ・キャンセリング・ヘッドホンが有効

そこでお勧めしたいのがノイズ・キャンセリング・ヘッドホンです。周囲の騒音と逆の波形の音声を電気的に加えることにより、騒音をキャンセルする仕組みになっています。元々は飛行機の中で音楽を聴くのにエンジン音がうるさくないようにと、BOSE社が開発したのが始まりのようです。よく飛行機に乗られる方は、機内誌の通販で見かけたことがあるかも知れません。

最近ではBOSE社だけでなく、ソニー等の日本のメーカーもいくつかノイズ・キャンセリング・ヘッドホンを販売しています。価格は数千円からあります。これらを使うことによって、周囲の騒音が低減され、かなり英語が聴き易くなります。

密閉型のヘッドホンも環境ノイズに有効

ノイズ・キャンセリング・ヘッドホンがない場合、密閉型のヘッドホンでも構いません。密閉型のヘッドホンとは、耳が耳当ての中にすっぽり収まるタイプのヘッドホンです。オープン・エア型のものよりも相当周囲のノイズを遮断しますので、英語が聞き取りやすくなります。ただし、耳が密閉される関係で、人によっては少々疲れるかも知れません。

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