TOEIC 1ヶ月学習計画(初心者編)

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ここでは、TOEICを初めて受ける方が、TOEIC受験まで1ヶ月という場合を想定して、学習計画のモデルを作ってみます。

TOEIC初心者ほど点数アップが見込める

TOEICまで1ヶ月しかない場合、あまり多くのことは学習出来ません。特にリスニング能力の大幅な向上は難しいと思います。

しかし、今まで全くTOEICを受験したことのない人であれば、TOEICのスタイルにあらかじめ慣れておくことによって、大幅な点数アップが可能です。上手く学習すれば50点〜100点の上乗せが出来るかも知れません。

これはTOEICというテストが、日本人が学校などで経験してきたテストと大きく異なるからです。リスニングの試験がありますし、試験が始まってからは、問題の解答方法も英語で指示されます。TOEICを全く知らないで受けてしまっては、どのように答えれば良いか判らない場合すらあるかも知れません。TOEICの模試を自宅でやっておけば、TOEICのスタイルにあらかじめ慣れることができ、実力通りの点数が取れるのです。

TOEICのスタイルに慣れるための教材

ここでは、TOEICを初めて受験する方がTOEICのスタイルに慣れるための教材を紹介します。現在の英語力に応じて、この中から一冊を選んで下さい。

初級者

  • 新TOEICテスト 470点攻略本 (パク ドゥグ 著)
  • 初挑戦のTOEIC TEST 470点突破トレーニング(小石 裕子、ポール ドーリー 著)
  • TOEIC(R)TEST 奪取470

中級者

  • 3週間で攻略新TOEICテスト730点!(小山 克明、姜 英徹 著)
  • 新TOEICテスト730点攻略本(パク ドゥグ 著)
  • 新TOEIC TEST実戦パーフェクト模試
    (ロバート・ヒルキ、ポール・ワーデン 著)

上級者

  • 新TOEICテスト860点攻略本(パク ドゥグ 著)
  • 身によくつくTOEIC TEST完全攻略 860点全パート
    (石田 久美子、山科 美和子、宮野 智靖 著)
  • これだけ!TOEICテスト総合対策860点突破!(藤澤 慶已、ケビン・グレンツ 著)

TOEIC 1ヶ月学習計画のサンプル

ここでは、1ヶ月の具体的な学習計画のサンプルを示します。週末にスタートする想定で計画しています。

まとまった時間の取れる週末はリスニングを、学習が細切れになりがちな平日はリーディング(文法問題)を学習します。

長文を先に学習し、短文穴埋めを後から学習する計画にしているのは、短文穴埋めはどちらかというと暗記学習に近いので、なるべく試験直近に学習した方が効果的だからです。

1週目土日

  • TOEIC模試の1回分を時間通りにやって採点
  • 間違えたところの解説を一通り確認

1週目平日

  • TOEIC模試のPart6(長文問題)を毎日1文〜2文解く
  • 出てきた知らない単語や熟語を単語カードに書き出し、通勤・通学時間に復習

2週目土日

  • 1週目にやったTOEIC模試のPart1〜Part2のリスニングを再度やってみる
  • Part1〜Part2の問題で読まれる英文を全て音読

2週目平日

  • TOEIC模試のPart7(読解問題)を毎日1文解く
  • 出てきた知らない単語や熟語を単語カードに書き出し、通勤・通学時間に復習

3週目土日

  • 1週目にやったTOEIC模試のPart3のリスニングを再度やってみる
  • Part3の問題で読まれる英文を全て音読

3週目平日

  • TOEIC模試のPart4(穴埋め問題)を毎日30問解く
  • 間違えた問題はマークしておき、通勤・通学時間に確認

4週目土日

  • 1週目にやったTOEIC模試のPart4のリスニングを再度やってみる
  • Part4の問題で読まれる英文を全て音読

4週目平日

  • 3週目平日と同じ
  • 問題集にある問題を一通り終えたら最初の問題に戻る

学習終了

  • TOEIC受験
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