TOEIC 400点の人のための勉強法

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TOEIC 400点の人の目標設定

学習では、まず目標を設定するのが大事です。400点程度の人は、目標は600点に設定するのが適当でしょう。やる気のある人は目標をTOEIC のレベルBである、730点に置いても構いませんが、英語圏にいる駐在員でも取れない人がいる点数ですので、かなり腰を据えて取り組む必要があります。

400点程度の人がいきなり860点以上を目標に置くのはかなり無理があります。まずは600点を取ってから、更に上を目指すのが良いと思います。

TOEIC 400点の人のリスニング勉強法

400点程度の人はまだかなり伸びしろがありますので、リスニング学習は、やればやっただけ上達するでしょう。明確にTOEICの点数アップを目標に勉強する場合は、リスニングCDが付いたTOEICの問題集を買って来て、それをやります。

だいたい市販の問題集はTOEIC 2回〜3回分の問題が入っていますので、それを最低でも1冊、出来れば2冊やります。

また、ある程度お金をかけてでも本気で取り組みたい人は、TOEICのリスニングに特化した教材をやるのも良いと思います。例えば、下のバナーで紹介されているスーパーエルマーなどがお勧めです。無料サンプルがもらえるので、もらって試してみると良いと思います。

TOEIC

市販のTOEIC問題集を買ってやる場合、やり方としては、1冊〜2冊の問題集を完全にマスターするつもりでやります。一通り流しただけでは、流しただけの向上しか望めません。それこそ骨までしゃぶるつもりでやるのが実力向上の秘訣です。

リスニングの問題は、まず最初に一通り模試形式でやってみて、実力を確認しましょう。その後、出来なかった問題を確認し、ディクテーションをします。

ディクテーションというのは、英語の音声を聴いて、それを一字一句書き取ることです。こうすることで、聴き取れているつもりでも聴き取れていない箇所がはっきりすると共に、「こういう単語はこう聴こえるんだ」ということが判って来ます。

少なくとも出来なかった問題は全てディクテーションしましょう。もちろん可能であれば、出来た問題も含め、全問やった方が良いです。

一通りディクテーションが終わったら、再度模試形式でテストしてみます。今度はほとんどの問題で正解出来るはずです。

TOEIC 400点の人のリーディング勉強法

次にリーディングの勉強ですが、リスニングに比べると学習の即効性は期待出来ません。気長に学習する必要があります。

いわゆる実用英語というより、TOEICにターゲットを絞るなら、やはり市販のTOEIC問題集を1〜2冊買って来て、それを徹底的にやります。また、このレベルの人は、TOEICの文法問題集もやった方が良いでしょう。解説の部分を見て、判り易いと感じるものを買いましょう。

学習方法の考え方としてはリスニングと同じく、やはり1冊〜2冊を徹底的にマスターする方法に徹します。何冊も買って来て中途半端にやるのが一番いけません。

やり方としては、まず1日にやる分量を決め、問題集の問題を解き、間違えた問題は解説を読んで理解します。

毎日の学習はこれの繰り返しです。一通り終わったら、また問題集の頭に戻り、再度やります。2回目までは全問題やり、3回目からは間違えた問題だけチェックしておいてやるのが良いでしょう。

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