Webで出来るTOEICの問題

Web上で簡単にTOEICの問題が出来る

今回、当サイトの管理人が、Web上で簡単にTOEICの練習問題が出来るサービス「The Japan Timesのウェブトレーニング」をやってみましたので、レポートします。

The Japan Times のTOEICオンライントレーニング

The Japan Timesのウェブトレーニング は、TOEICの問題を1800問収録し、ネット上で本番さながらのテスト環境を再現したサービスです。

今ならキャンペーン実施中で、5日間たったの500円で利用出来るそうです。これなら気軽に出来ますね。興味のある方は下のリンクから入会出来ます。

TOEIC対策ならThe Japan Times版のWebトレーニング【まずは500円トライアル】

まずはレベル診断テスト

The Japan TimesのWebトレーニング では、入会するとまず最初にレベル診断テストを行います。

ヘルプを見てシステムの使い方を覚えた後、レベル診断テストのスタートです。

ウェブトレーニングのスタート、パート1は、写真描写問題から。本番さながらに、問題の説明が読まれました。

実際のテストも、もちろん本番さながら。音声が流れるので、順番に解答していきます。問題数も本物のTOEICの問題と同じ、200問です。

アナウンスに合わせて、問題を自分でめくりながらやるんですね。これも本物のTOEICを同じです。

回答はもちろんマークシート式。画面右側にマークシートが表示され、正解と思われる答えをクリックすると、黒く塗りつぶされます。

リスニングテストは約75分。これも本物のTOEICの問題と同じです。集中力を欠かさないようにやらないといけませんが、後半はちょっと疲れました。

リスニングテストが終わったら今度はリーディングテスト。TOEICはリニューアルしてから問題文の量が増えましたが、今回私は疲れてしまい、最後まで辿り着けませんでした(*_*)

さて、レベル診断テストの結果はいかに?

The Japan TimesのWebトレーニング で行ったレベル診断テストは、本物のTOEICと同じようにかなり精神的に疲れましたが、結果はどうでしょうか?

テストが終わると、右の画面のように、全問題の正否と、パート毎の正解率が細かく出ます。今回私は、リスニング465点、リーディング470点で、合計935点でした。

先日私が会社で受けたTOEIC IPテストの結果が955点でしたから、ほぼ同じ点数。本物のTOEICとほとんど同じ結果が出たことに、正直驚きました。凄いですね!

テストが終わったら、もちろん解説を読みながら復習することが出来ます。パート毎の正答率が出るので、苦手なパートを重点的にやるのも有効です。

TOEICで高得点を取るにはテストに慣れることも必要

特にTOEICを会社などで受ける人は、あまりTOEICの問題もよく分からないまま、いきなり受けてしまう人が多いと思いますが、はっきり言ってそれでは高得点は期待出来ません。TOEICは独特のテスト形式なので、問題に慣れておかないと、本番でとまどってしまい、まごまごしている間に次の問題に行ってしまって、解答出来ないというパターンに陥りがちです。

また、時間配分もとても大事です。多くの人はリーディングの穴埋め問題で時間をかけてしまいがちです。そういったミスを犯さないためにも、事前に本番と同じ時間でTOEICで想定される問題をやっておいた方が良いです。

The Japan TimesのWebトレーニング は、本番さながらの模試が出来ますので、これからTOEICに向けて勉強していこうという方には、お勧めです。

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