履歴書に書けるTOEICのスコアは?

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履歴書に書くTOEICのスコアは何点から?

就職のための履歴書に書くTOEICのスコアは最低何点あれば書くべきでしょうか?

履歴書では少しでもアピールしたいと考えるでしょうが、あまり低過ぎると却ってマイナスになるかも知れないので、いったいこの点数だと書くべきか否か…と迷う方は多いと思います。

色々調べてみますと、600点あれば、書いても別にマイナスではないという見方が多いようですが、職種にもよりますので、一概には言えないと思います。

新入社員のTOEIC平均スコアは485点

履歴書に書くTOEICのスコアを考えるために、新入社員のスコアを見てみました。

TOEICのオフィシャルサイトにある資料によりますと、2010年度新入社員の平均スコアは485点です。

そうすると、500点あれば平均以上だから、書いても良いのではと思われるかも知れませんが、平均スコアはあくまでも全職種の平均値。英語の活用が期待される商社やマスメディア関連などの職種では、もっと平均スコアが高くなっています。商社であれば650点ほどです。

履歴書にTOEICのスコアを書く意味がある就職先としては、やはり商社のように、海外とのやり取りがあるような会社でしょう。

であれば、ある程度のスコアでないと、書く意味がないということになります。650点であれば平均、730点あればちょっと優秀という感じでしょうか。

逆に、あまり英語力が期待されない就職先であれば、そもそも書く意味がそれほどないとも言えます。

例えば当サイトの管理人のように、技術系で就職するのであれば、英語力がなくても普通はそれほど困ることはありません。

もちろん英語のドキュメントぐらいは読めた方が良いとは思いますが、海外とやり取りをするのは、一般の会社ではまだそれほど多くないと思われます。

結論としては、履歴書に書くべきTOEICの点数は、就職先で期待される英語力を目安に判断すると良いと思います。オフィシャルサイトの資料を参考に、どの程度であれば平均以上なのかチェックして、それ以上のスコアであれば書くと良いでしょう。

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