就職のためのTOEICスコア

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この30年で新入社員のTOEICスコアは100点以上アップ

最近は、各企業とも英語教育には熱心で、もちろん業種によりますが、採用する人材にある程度の英語力を期待する企業が多くなっています。

TOEICのデータを見てみますと、2010年度の新入社員の平均は485点。1981年の360点と比較して、100点以上も伸びています。

これはやはり、グリーバル化とともに日本でも英語の重要性が認識され、学生時代に英語に取り組む人が多くなった結果ではないかと思われます。

また、日本の学校教育における英語教育の質の向上も貢献しているかも知れません。

就職する前に取っておきたいTOEICのスコアは?

今学生で、これから就職しようという方は、就職前にある程度のレベルのTOEICのスコアを取っておきたいと考える人も多いでしょう。

就職先によって、必要とされる英語力はもちろん異なります。

商社であれば、かなりの英語力が必要とされるでしょう。また、外資系の会社でもそれなりの英語力が期待されていると思います。

そのような、ある程度英語を使う就職先を目指している人であれば、TOEICの目標スコアは730点に置くのが良いと思います。

学生が取るスコアとしては、かなりのハイレベルですが、ここまで頑張れば、履歴書にも書く価値がありますし、実用的な英語を使い始められるレベルです。

ある程度時間のある学生のうちに、是非頑張って欲しいと思います。

逆に、それほど英語力が期待されない就職先であれば、TOEICの目標スコアは600点に置くのが良いでしょう。

これでもかなりの得点ではありますが、これだけとっておけば、英語の基礎としては十分です。更なる発展の下地となります。

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