イギリスのお酒

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イギリスの飲み屋といえばPub(パブ)

イギリスのPub(パブ)は、日本で言うところの居酒屋みたいなものでしょうか。普通、仲間で飲みに行くとしたらパブに行きます。パブは昼間も営業していて、安価なランチを出すところも多いです。

パブは基本的に前払いなのが特徴。ビール等の飲み物はカウンターで注文し、その場で支払って受け取ります。ビールはPint(パイント)と呼ばれる500ml強のグラスに注がれます。Half Pint(ハーフパイント)と呼ばれるパイントの半分の大きさのグラスもありますが、イギリスでは、男性はハーフパイントで飲むべきではないとされています。少し飲み足りなかったり、時間がなくてハーフパイントを注文した場合でも、パイントグラスに移してから飲みます。また、カクテルは女性の飲み物で、男性が飲むべきではないとされているようです。

ロンドンのイギリス人はウィスキーを飲まない

イギリス人というとウィスキー(スコッチ)を飲むイメージがありますが、ロンドンの人は意外なことにほとんどウィスキーを飲みません。ビールかワインを多く飲んでいます。特に若い人はラガービールを飲むことが多いようです。

パブで飲めるビールの種類

イギリスのパブで飲めるビールは日本よりも種類が多いです。

  • Lager(ラガー)…日本でもおなじみの普通のビールです。
  • Stout(スタウト)…いわゆる黒ビール。Guiness(ギネス)が有名です。
  • Ale(エール)…ラガーが出来る前は一番人気があった琥珀色のビール。フルーティなのが特徴。
  • Bitter(ビター)…黒色で、その名の通りやや苦いビール。

イギリスで人気のビールブランド

  • Stella(ステラ)…ビールの本場、ベルギーのビールです。
  • Foster(フォスター)…オーストラリアのビールです。
  • Becks(ベックス)…ベルギーのビールです。
  • Kronenburg(クローネンブルグ)…フランスで最も人気のあるビールです。イギリスで売られているものはフランスで作られた物でなく、イマイチです。
  • Guiness(ギネス)…スタウトの代名詞。日本でも有名です。
  • John Smith(ジョンスミス)…ビターが人気です。
  • Heineken(ハイネケン)…ドイツで一番ポピュラーなビール。
  • Curlsburg(カールスバーグ)…オランダのビールです。

イギリスで飲む日本のビールは不味い

イギリスでも日本の食材店に行けば日本のビールが買えますが、どれも日本で作っているものではなく、現地の工場によるライセンス生産です。瓶や缶の見た目は日本のものと同じですが、味は日本のものとかなり違います。はっきり言って不味いです。日本のビールを見て、遠く離れた日本を思うには良いかも知れませんが…。 WebでできるTOEIC対策 【5日間500円トライアル】

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