イギリスのゴルフ

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イギリスのゴルフは安い

スコットランドがゴルフ発祥の地ということもあり、イギリスではゴルフが盛んです。プレーフィーが安いため、日本と違ってイギリスではゴルフは贅沢なスポーツとはみなされていません。大抵のパブリックコースでは20ポンド(日本円で約4000円)も払えば1ラウンドプレー出来ます。冬になると更に安くなり、10ポンド位でプレー出来るところもあります。

ロンドン周辺のパブリックコースは比較的混雑していますが、少し郊外のコースに行けばそれほどでもありません。私がよく行っていたコースは当日にならないと予約できないコースだったので、土日の朝、ちょっと早めに(8時頃)起きてコースに電話し、午後2時頃からのラウンドを予約していました。日本のように何週間も前から予約を取るなんていうことはありません。日本人からすると、考えられないくらいお気楽なゴルフです。

遅い時間からのラウンドというのもヨーロッパならではでしょうか。夏になるとサマータイムに移行します。つまり時計を本当の時間よりも1時間早めるわけです。そうすると、夜になってもなかなか日が暮れなくなります。夜の9時ぐらいでもまだ結構明るかったりします。ですから午後4時ぐらいにスタートしても、特に混んでいなければ1ラウンド周ることが出来ます。日本とは違い、イギリスのゴルフは18ホール休みなしのスループレーが基本なので、昼食の時間が掛からないというのもあります。

プライベートコース

プライベートのコースでは、休日はビジターはあまりプレーさせてくれませんが、平日であれば30ポンド〜40ポンドのプレーフィーでプレー出来るところが多いです。

イギリスのプライベートコースはメンバーシップ制ですが、日本と違って会員権というものはありません。その代わり、それなりの金額の年会費を毎年払います。年会費を払えばプレーフィーは無料。いつでも好きなだけプレーできます。

イギリスのゴルフ場はフラット

日本のゴルフ場は丘陵コースが多いですが、イギリスのゴルフ場はフラットなところが多いです。あまり斜面から打った覚えがありません。そもそもイギリスには、山というものがほとんどないのです。ですから一部の大都市を除いては土地が余っているのでしょう。ロンドンから少し車を走らせれば、すぐにのどかな牧場の風景が広がります。

ロンドンの冬のゴルフはぬかるみ

ロンドンの冬に雨が多いのは有名です。年中どんよりとした天気で、大雨と言うわけではありませんが、雨がずっと降っています。雨が降っていて太陽が出ない上に、土壌的に水はけも良くないようで、冬のゴルフ場はグチャグチャになります。ショットの際には「タプ〜ン!」と音がして、顔に泥が飛んできます。ティーショットをフェアウェイに打っても、ちょっと上がりすぎると落ちた時に地面に潜ってしまい、ロストボールになることもままあります。

ゴルフで使う英語

TOEICには出ないと思いますが(笑)、ゴルフのプレー中に使われる英語を挙げておきます。

ドライバーを曲げて隣のホールに打ち込んだ時など、日本では「ファー!」と言いますが、元々はForward(前方)という言葉から来ている「Fore!」ですから、日本語で言えば「フォー!」の方が適切です。数字のfourと同じ発音です。

また、隣の組に打ち込んでしまった時に謝る場合は「Sorry about that.」と言います。thatって何?って思うかも知れませんが、「さきほどはすみません」ぐらいの意味でしょう

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