電子単語カード

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電子単語カードとは

普通の単語カードは昔からおなじみだと思います。縦3センチ×横7センチぐらいの小さな紙が100枚ぐらいリングで留まっているものです。アナログっぽくて、これはこれで良いところがあるんですが、最近は電子単語カードというものがあります。どのようなものかと言いますと、大きさは単語帳よりやや大きい程度。液晶ディスプレイが付いていて、そこに単語が表示されるようになっています。

電子単語カードに入れる単語は、自分でパソコンで打ち込んでそれを電子単語カードにダウンロードしても良いですし、あらかじめメーカーが様々な単語集を用意しているので、それを購入すれば自分で打ち込む必要はありません。例えば中学校や高校の試験などで、ある程度覚えたい単語がはっきりしている場合は自分で打ち込んだ方が良いでしょうし、TOEICや大学受験のための勉強なら、売っているものを買った方が手っ取り早いかも知れません。

コクヨの電子単語カード「メモリボ」

ここでは、代表的な電子単語カードである、コクヨの「メモリボ」を紹介したいと思います。

メモリボは単語カード2000ページ分に相当するメモリを持っており、2000個の単語が登録出来ます。カードをめくるようにボタン操作で単語の意味を見たり、次の単語に行ったり出来ます。

単語の表示順は色々選べるようになっており、順番に出すことも、ランダムに出すことも可能です。また、覚えた単語は表示しないようにすることが出来るので、覚えていない単語を集中的に学習することが出来ます。

メモリボにはPCアプリケーションが付属

メモリボにはWindowsで動くPCアプリケーション「ソフトメモリボ」と接続用のUSBケーブルが付属しており、このアプリケーションを使ってパソコン上で自分で単語を入力したり、コクヨのWebサイトからダウンロードした単語を取り込んで編集し、メモリボに転送することが出来ます。

メモリボは付属コンテンツによっていくつか種類がある

メモリボの代表的なモデルとして、「英単語ターゲット1900」が付属しているモデルと、「新TOEIC(R)テスト 英単語・熟語マスタリー2000」が付いているモデルがあります。目的に応じて選ぶと良いと思います。

コクヨのサイトでコンテンツがダウンロード出来る

前述のように、メモリボにはあらかじめ最小限のコンテンツが同梱されていますが、コクヨのコンテンツダウンロードページでは、他のさまざまなコンテンツをダウンロード出来ます。

このページでは、NHKラジオの英語講座の単語や、キクタン、TOEFLテストパーフェクトボキャブラリーなど英語コンテンツのほか、看護師試験や宅建試験用のコンテンツなどもダウンロード出来ます(有料です)。

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